工事写真アプリおすすめ13選【2026年最新】無料あり・機能・料金を比較

工事写真アプリ13製品一覧比較表【無料あり】おすすめ製品の機能・料金を比較

工事写真の撮影や整理、台帳作成など、工事写真関連の業務に思った以上に時間や手間を取られていないでしょうか。

工事写真アプリを活用することで、撮影から整理・共有までの流れを効率化し、写真管理業務の負担を大きく減らすことができます。

本記事では、工事写真アプリのメリットや選び方に加え、機能や料金を一覧で比較できる表も用意しています。担当者の方は、自社の目的や規模に合ったアプリ選びの参考として、ぜひご活用ください。

本記事で紹介する工事写真アプリの選定基準について

本記事では、工事写真アプリを客観的に比較するため、複数の評価項目を設定し、点数化・重みづけを行ったうえで総合評価しています。評価項目は、工事写真業務への対応範囲、料金体系、当サイト経由の資料請求数、レビュー評価など。これらに加え、各サービスの公開情報や機能仕様をもとに比較・整理し、総合的な観点から工事写真アプリを紹介しています。(調査内容はこちら

工事写真・電子黒板アプリ選びでお悩みの方へ

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目次

工事写真アプリの導入にメリットはある?

工事写真アプリの導入にメリットはある?

工事写真アプリは、スマホやタブレットを使って工事写真の撮影・整理・管理を行うためのツールです。

工事写真は施工状況や工程を記録する重要な業務ですが、撮影基準の確認、黒板情報の記入、写真の整理や台帳作成など、現場・事務所のどちらにも負担がかかりやすい作業でもあります。

工事写真アプリの利用で大幅な業務時間削減となることも。具体的に現場業務がどのような改善が期待できるのかを解説します。

写真撮影から整理・台帳作成までを効率化できる

PCへの写真取り込み、フォルダ分け、黒板内容の確認、写真台帳の作成といった事務作業は大きな負担となっているのではないでしょうか。

工事写真アプリを使うことで、撮影時に工種・工程・部位などの情報を入力し、そのまま写真を整理・管理・台帳出力まで行うことができます。「撮ったあとにまとめる作業」を減らし、写真整理や台帳作成をスムーズに進められるようになります。

ただし、どこまで効率化できるかは製品によって異なり、機能の範囲や料金体系も様々です。

後ほど、アプリの選び方についてのセクションでも解説しますが、改善したい実務の範囲を明確にした上で選定することが重要となってきます。

撮り忘れや記載漏れを防げる

工事写真アプリには、

  • 工程ごとに必要な写真を把握しやすくなる
  • 撮影時に必須項目の入力を促される
  • 黒板の記載内容をその場で確認できる

といった機能があることが多く、撮り忘れや記載漏れを事前に防ぎやすくなります。

特に、工程が多い工事や写真管理基準が厳しい現場では、人に依存した運用では漏れが発生しやすいため、アプリ管理が効果を発揮しやすいでしょう。

写真の共有や管理が簡単にできる

工事写真アプリを利用すれば、撮影した写真を簡単に共有・管理ができることもメリットの1つです。

工事写真アプリは、基本的にクラウド上でデータの保管を行います。そのため、写真データをパソコンに取り込む必要がなくなります。

またクラウドにアクセスすると、現場にいない方でも工事の進捗状況の把握ができることも嬉しいポイントです。

工事写真アプリによっては、写真の自動振り分け機能が搭載されています。写真整理の手間が短縮できることも大きなメリットと言えるでしょう。

工事写真アプリの選び方

工事写真アプリの選び方

次に、工事写真アプリを選ぶ際に確認しておきたいポイントを整理し、自社に合ったアプリを選ぶための考え方を解説します。アプリを比較・検討する前に、ぜひご覧ください。

コストパフォーマンス・費用対効果が合っているか

工事写真アプリを選ぶ際は、機能の多さだけでなく、ランニングコストが業務内容に見合っているかを確認することが重要です。

月額費用やユーザー数による課金など、料金体系は製品によって異なります。導入後に「思ったより使う人が限られている」「写真管理以外の機能を使っていない」となると、コストが負担になりやすくなります。

自社の現場規模や利用頻度を踏まえ、支払う費用に対して、どの業務負担をどれだけ減らせるのかという視点で、費用対効果を判断することが大切です。

UI/UX・使いやすさは問題ないか

工事写真アプリは、現場担当者や事務スタッフが日常的に使うツールになるため、使いづらいUI/UXだと浸透しにくいでしょう。特に、ITに不慣れな人や高齢の作業員が多い現場では、操作が分かりにくいと導入後に使われなくなるリスクが高まります

実際、当サイトで行った施工管理アプリ全般の導入アンケートでは、「導入しても使いこなせない・浸透しない」「社内でツールの利用を推進する人材がいない」という回答が多く挙がっています。これは、現場側での操作負担や習熟の難しさが背景として影響していると考えられます。

参照:建設業界における施工管理アプリ・システム導入状況に関するアンケート


操作が直感的で現場に馴染みやすいUI設計や、現場担当者が使い続けやすい使い勝手かどうかを重視することが、導入後の定着・活用に直結するポイントになります。

セキュリティ対策は十分か

工事写真には、現場情報や図面に関わる内容が含まれるため、データの管理体制やセキュリティ対策も確認しておきたいポイントです。

クラウド保存時のアクセス制限やデータ保護の仕組みなど、業務で安心して使える水準かどうかを事前に確認しておくことが重要です。

どの範囲の業務を効率化するか

工事写真アプリには、代表的な機能として次のようなものがあります。

  • 電子小黒板付きの写真撮影
  • 工程・工種ごとの自動分類、写真整理
  • 写真台帳の自動作成
  • クラウド上でのリアルタイム共有
  • 写真への書き込み・コメント入力
  • 改ざんチェック機能

これらの機能は、すべてのアプリに搭載されているわけではなく、対応範囲には製品ごとの差があります。どこまでをツールで賄うかを誤ると、一部の作業だけが効率化され、他の業務は従来通り人手に頼ることになり、期待していた効果が得られないケースもあります。

次セクションの製品一覧比較表ではどのような機能があるかもまとめています。自社に合った製品選定に活用してくださいね。

工事写真アプリおすすめ13選

導入コスト0円で利用可能なKANNA、工事写真で知名度の高い蔵衛門など、人気の工事写真アプリをまとめていきます。

まずは一覧比較表形式で、各製品の特徴・機能・料金体系を比較してみましょう。

工事写真アプリ 機能・料金一覧比較表

スクロールできます

KANNA

サクミル

蔵衛門

ダンドリワーク

eYACHO

現場ポケット

ANDPAD

Anymore

ミライ工事

Photoruction

電子小黒板PhotoManager

現場DEカメラ

工事写真
おすすめポイント・シンプルな操作感とデザイン
・初期費用無料・月額0円~
・企業ごとに担当者がつき、導入から運用まで手厚くサポート
・月額9,800円/30ID
・スマホ撮影→即クラウド共有
・案件・工程別に写真を自動整理
・工事写真をAIで自動仕分け・整理
・電子小黒板で公共工事に対応
・台帳作成・電子納品まで完結
・建設業界出身者が開発
・現場別に写真と情報を一元管理
・写真×報告×検査をアプリで完結
・図面や写真に直接手書き「デジタル野帳」
・写真、動画、音声も記録・共有できるマルチメディア対応
・現場向けビデオ通話機能あり
・低価格で協力会社も無料で使える
・写真のタグ付け、定型文登録、テンプレートあり
・作業開始・終了のワンタッチ登録で簡単勤怠管理
・電子黒板〜写真台帳作成までカバー
・案件単位での自動整理・台帳作成が可能
・電子納品・改ざん検知など公共工事対応
・写真撮影〜台帳作成までシンプルで分かりやすい設計
・Excel/PDFの写真台帳をワンクリック生成
・黒板後付けなど、中小施工会社向け実務機能充実
・工種別テンプレートで台帳作成
・電波が届かない場所でも操作可能
・J‐COMSIA認定で信頼性が高い
・電子小黒板の作成が容易で定型テンプレートやCSV一括作成にも対応
・BIM・API連携により拡張性◯
・AIを活用し、検査前の準備作業や工事写真台帳作成、書類のデータ化などを半自動化
・PhotoManagerとの完全連携で工事写真業務全般を効率化
・改ざん検知機能・小黒板情報連携機能に対応
・電子小黒板の自由設定、複製が可能
・電子納品に対応した電子小黒板機能
・撮影漏れ防止、黒板のテンプレート化、見やすいフォントサイズ
・連携ソフトあり
・アプリの起動とともに工事黒板入りの撮影画面が現れ編集も簡単
・撮影した写真を自動整理
・国土交通省NETISに登録
月額0円~
(プランにより変動)
9,800円(30アカウント・300㎇)プランにより変動15,000円~プランにより変動14,850円要問い合わせ(規模・契約内容により変動)要問い合わせ(規模・契約内容により変動)プランにより変動要問い合わせ0円無料(LITE版) 3,000円(PRO版 買い切り)プランにより変動(無料機能あり)
初期費用0円0円0円200,000円330,000円要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ0円0円0円0円0円
トライアル◯(フリープランが実質トライアル)◯(デモ・無料体験)◯(デモ・無料体験)- (無料の個人プランあり)– (無料プランあり)
対応端末iPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PC(使用機種による)iPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCスマホ(iOS / Android)、PC(ブラウザ)スマホ(iOS / Android)、PC(ブラウザ)iPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PC(使用機種による)iPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone、iPad (iOS)、Android(Android OS)、Windows PCiPhone iPad、iPad touch(iOS)iPhone、 iPad(iOS)
写真撮影・保存
工事写真の自動整理
工事写真台帳の作成(Excel、PDF出力)- (連携ソフト必要)
電子小黒板付き工事写真撮影
黒板後付け
写真への書き込み・コメント入力
改ざんチェック機能
写真の電子納品出力
本比較表は、2026年2月時点で現場TECH編集部にて調査、作成しております。
万一、比較表に不正確な点がある場合には、お手数ですが現場TECH編集部までお問い合わせお願い致します。

次から上記一覧表で紹介した製品の特徴を詳細にまとめています。気になった製品があれば、資料請求の上、トライアルなども活用しながら自社に最適な製品を見極めてましょう。

現場TECHでは、上記一覧表項目以外に、機能詳細・セキュリティ情報・動作環境なども調査しています。調査結果をまとめたエクセル資料は無料配布中(比較検討・稟議に活用可能)おすすめ工事写真ツールの製品資料も併せてダウンロードいただけます。
資料無料DLはこちら

KANNA

施工管理アプリKANNA
引用元:KANNA公式

KANNAの特徴

  • 初期費用0円にて利用可能
  • 案件ごとに写真・図面・仕様書などを整理できる
  • 工事写真管理→報告書作成までワンストップで完結
機能・できること工事写真・図面管理
工事写真・図面共有
工事写真への書き込み・コメント入力
報告書作成
工程管理
工事黒板 など
料金初期費用:0円
無料トライアル
対応端末iPhone,iPad,android端末,PCブラウザ
運営会社株式会社Aldagram

編集部コメント

株式会社Aldagramが提供するKANNAは、月額0円~利用可能な施工管理アプリです。シンプルで直感的な操作性が好評でAppStoreのユーザーレビューでも常に高得点を維持しています。

案件ごとに工事写真や図面の管理が可能となっています。工事写真の追加から編集(手書き・コメント入力など)、写真フォルダの作成、フォルダの一括DLなどが行えます。

左:アップロードした写真には、①カーソル ②手書き ③テキスト ④写真回転 のいずれかの編集が可能
右:直感操作でフォルダを追加。フォルダは階層化も可能。

また、KANNAに登録した工事写真を基にそのままワンストップで工事写真台帳の作成、報告書の作成を行えるため現場と事務所の行き来の時間を削減することができます。工事写真業務全般をカバーできる製品です。

また、。プランによって月額料金は変動する為、工事写真アプリの導入を検討している企業の方は、是非資料をダウンロードして自社に適したプランを選択してみてください。

サクミル

引用元:サクミル公式

サクミルの特徴

  • すごいベンチャー100選に選出
  • オールインワンの施工管理アプリで業界最安水準
  • 40〜60代をメインに使いやすさを重視
機能・できること写真管理・写真共有
写真台帳作成
作業日報作成 など
初期費用0円
月額費用9,800円
無料トライアル◯(2ヶ月間)
対応端末iPhone 、iPad 、android 、PC
運営会社株式会社プレックス

編集部コメント

すごいベンチャー100選にも選ばれた、株式会社プレックスが提供する施工管理アプリがサクミルです。

サクミルはシンプルな操作性が特徴のオールインワンな施工管理アプリで、工事写真の管理・整理、写真台帳の作成や作業日報への反映なども可能。

写真台帳作成機能
現場で撮影した写真を取り込んで保存が可能。

またサクミルは業界最安水準の料金も魅力的で30アカウント300GBまで月額9,800円〜利用できます。

初期費用も0円で無料トライアルも2ヶ月間用意されている為、お試し利用ができるのも嬉しいポイント。

蔵衛門

引用元:蔵衞門公式

蔵衛門の特徴

  • 工事写真業務を一気通貫で管理
  • 電子小黒板・公共工事対応
  • 写真整理・台帳作成を自動化
機能・できること工事写真の撮影・管理
写真の自動仕分け・クラウド共有
工事写真台帳の作成
電子小黒板への対応
電子納品
など工事写真関連業務全般
初期費用0円
月額費用・フリー:0円
・蔵衛門プレミアム【ライセンスパック】:1,300円/人〜(年額契約)
・蔵衛門プレミアム【エンタープライズ】:600円/人〜(年額契約)
※フリープランは利用1名までの実質的な無料トライアル
無料トライアル・フリープランで使用感の確認が可能
・プレミアム機能のトライアルは最大2ヶ月間
対応端末Windows(PC)/iOS(iPhone・iPad)/専用端末(蔵衛門Pad・Pocket)
運営会社株式会社ルクレ

編集部コメント

蔵衛門は1996年から提供され、工事写真台帳を初めてデジタル化した業界の草分け的な製品です。導入企業は11万社、利用ユーザー数は100万人を超えています。

写真の撮影から整理、共有、提出まで、工事写真に関連業務を一連の流れで扱える点が特徴。おおよそ現場で必要とされる主要な機能は網羅しています。

  • 工事写真の撮影・管理
  • 工事写真台帳の自動作成
  • クラウド共有・仕分け
  • 図面・簡易コミュニケーション

加えて、電子小黒板・仕分け・電子納品対応といった公共工事で求められる要件もカバー。写真管理ルールが厳しい現場も効果を実感しやすいでしょう。

フリープランもありますが、日常実務で使用する場合は、実質的に蔵衛門プレミアム以上が前提。

とは言え、年額契約で実質月額1,300円~/人と比較的安価で導入可能です。利用人数ごとの段階的な割引もあるので、チームで使うほど割安になる料金体系になっています。

工事写真を軸に現場業務を整えたい企業にとっては、比較対象から外せない定番アプリの一つと言えるでしょう。

ダンドリワーク

引用元:ダンドリワーク公式

ダンドリワークの特徴

  • 工事写真をアプリで一元管理できる
  • 写真にフリーハンドで線や文字を追加できる
  • アップロードされた工事写真は関係者全員と即時共有できる
機能・できること現場写真の一元管理
写真への直接書き込み
現場写真のリアルタイム共有 など
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
無料トライアル◯(1ヶ月間)
対応端末iPhone 、iPad 、android 、PC (クラウドサービス)
運営会社株式会社ダンドリワーク

編集部コメント

ダンドリワークの工事写真機能は、撮影した写真を現場からその場でクラウドにアップロードできるため、事務所に戻って取り込む作業は不要です。

なお、全ての写真がアプリ上で一元管理でき、情報の整理や検索も簡単です。

また、写真にフリーハンドで線や文字を追加できる画像書き込み機能があり、口頭やテキストだけでは伝わりにくい指示・指摘箇所をその場でわかりやすく共有できます。

ただし、電子小黒板付きの写真撮影ができないので、注意してください。

電子小黒板機能の使用が目的であれば、無料で利用できるアプリと併用することでデメリットを解消できます。

写真の即時共有や画像書き込みによる明確な指示・共有により、伝達漏れ・ミスを減らし、写真業務の品質の担保ができるでしょう。

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eYACHO

eYACHOとは
引用元:eYACHO公式

eYACHOの特徴

  • 電子小黒板対応で円滑な工事写真撮影が可能
  • 工事写真に手書きメモを残せるので指示や注意点を残しやすい 
  • 電子納品に必要な改ざん検知機能を搭載している
機能・できること電子小黒板による写真撮影
工事写真台帳の作成
改善検知機能に対応など
初期費用330,000円(税込)
年間利用ライセンスベーシック版: 31,680円(税込)
スタンダード版:41,580円(税込)
プレミアム版: 51,480円(税込)
限定ユーザー版:13,200円(税込)
月額利用ライセンスベーシック版: 3,520円(税込)
スタンダード版: 4,620円(税込)
プレミアム版:  5,720円(税込)
限定ユーザー版:13,20円(税込)
無料トライアル○(30日間)
対応端末iPhone 、iPad 、PC (クラウドサービス)
運営会社株式会社MetaMoJi

編集部コメント

eYACHOの工事写真機能は、現場でのデジタルカメラや紙書類の持参が不要となり、アプリひとつで完結します。

電子小黒板機能が搭載されており、工事名や工種が記載されているデータを工事写真に自動的に入れられることがポイントです。工事黒板の書き直しや記載ミスなどのヒューマンエラーの低減に役立ちます。

また、撮影した工事写真はノート内で一覧表示され、工事写真台帳を簡単に作成・管理できます。工事写真の撮影から台帳作成までを効率化し、作業時間削減とペーパーレス化を推進してくれる機能です。

紙の野帳同様、手書きで自由自在にメモを取れる。

またeYACHOは、スーパーゼネコンである大林組と共同開発したアプリであり、鹿島建設や清水建設なども導入しています。

その為、eYACHOを導入しているスーパーゼネコン等と仕事をしている会社には特におすすめ。

元請けが使っているシステムを入れてない事から施工管理アプリを導入してても結局手作業になるという問題を回避できます。

無料トライアルも用意されている為、気になる方はまず使用感を試してみてください。

現場ポケット

現場ポケット公式
引用元:現場ポケット公式

現場ポケットの特徴

  • 投稿した写真は自動でアルバムに反映、リアルタイム確認
  • キーワードタグ付け機能で、写真の整理を簡素化
  • 契約更新率95.5%と現場への浸透◎
機能・できること写真管理・写真共有
写真撮影
工事写真台帳作成
など
料金要問い合わせ
月額費用年間契約:14,850円/月(税込)
月額契約:16,500円/月(税込)
無料トライアル×
対応端末・iPhone
・iPad
・PC
※クラウドサービス
運営会社株式会社アステックペイント

編集部コメント

株式会社アステックペイントが提供する「現場ポケット」は、トークや工事写真管理、日報、報告書作成などの機能を標準装備した施工管理アプリです。

工事写真機能に関しては、トークに投稿された写真がアルバムにリアルタイム反映され、クラウド上で共有・確認が可能です。また、写真に部位や工程に関するキーワードをタグ付けすることができるので整理業務を効率化することができます。

契約更新率は95.68%という数字で、現場への浸透度合いの高さもうかがえます。月額も14,850円〜と、他社製品と比較して安価で利用できるの大きなメリットと言えるでしょう。

ぜひ下記より資料ダウンロードして詳細も確認してみてください。

ANDPAD

引用元:ANDPAD公式

ANDPADの特徴

  • 工事写真・黒板・写真台帳まで一気通貫で管理できる総合型アプリ
  • 公共工事・電子納品・改ざんチェックなど制度対応が充実
  • 導入社数が多く、施工管理全体まで拡張できる安心感
機能・できること工事写真撮影・保存、電子小黒板、黒板後付け、写真自動整理、工事写真台帳作成(Excel・PDF)、改ざんチェック、電子納品対応など
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ(利用人数・機能構成により変動)
無料トライアルあり(デモ・無料体験)
対応端末スマートフォン(iOS / Android)、PC(ブラウザ)
運営会社株式会社アンドパッド

編集部コメント

ANDPADは、工事写真管理アプリ単体というより「施工管理プラットフォーム」としての色合いが強い製品。

写真撮影・電子黒板・写真台帳作成といった基本機能に加え、改ざんチェックや電子納品対応など、公共工事や元請案件でも使いやすい点が強み。

一方で、機能が多いため「工事写真業務にのみ使いたい」というケースでは、ややオーバースペックに感じる場合もあるでしょう。

前〜後工程まで業務全体の効率化を見据えて導入したい企業向けの製品と言えるでしょう。

Anymore

引用元:Anymore公式

Anymoreの特徴

  • 写真撮影〜整理〜台帳作成が1画面で完結し操作がシンプル
  • 黒板後付け・LINE連携など、現場に即した実用機能が豊富
  • 1ヶ月無料トライアルあり
機能・できること写真撮影・保存、電子黒板付き撮影、黒板後付け、写真の自動整理、工事写真台帳作成(Excel・PDF)、クラウド保管
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ(容量・利用状況により変動)
無料トライアル◯(1ヶ月)
対応端末スマートフォン(iOS / Android)、PC(ブラウザ対応)
運営会社Anymore株式会社

編集部コメント

Anymoreの写真管理機能は、写真撮影〜台帳作成までの流れをとにかく分かりやすく・シンプルにした導線が特徴。

電子黒板の後付けが標準対応されており、スマホ撮影だけで工事写真台帳まで仕上げられます。現場の課題に即した製品と言えるでしょう。

一方で、公共工事向けの改ざんチェックや電子納品仕様への対応機能は備えていません。公共工事や大規模事業者など、幅広い制度対応を求める場合は他サービスとの比較検討が必要でしょう。

写真撮影から整理、写真台帳作成までをシンプルに効率化したい中小規模の現場におすすめの製品です。

ミライ工事

【5】ミライ工事
引用元:ミライ工事公式

ミライ工事の特徴

  • J-COMSIA認定済み
  • 電波がない所でも利用できるオフライン操作が可能
  • 写真付き報告書の作成に特化
機能・できること写真管理・写真共有
写真撮影
写真台帳作成
写真取込・ダウンロード
電子黒板 など
初期費用0円
月額費用個人向けベーシック版:990円
個人向けプロフェッショナル版:2,178円
法人向けエンタープライズ版(通常):2,750円(1人)
法人向けエンタープライズ版(大容量):要問い合わせ
無料トライアル
対応端末・iPhone
・iPad
・android
・PC
※クラウドサービス
運営会社株式会社ミライ工事

編集部コメント

株式会社ミライ工事が提供している、現場写真の報告書作成負担を大幅に軽減できる工事写真アプリ「ミライ工事」。

工事写真の事務作業を「ゼロ」にすることをコンセプトに作られているのが特徴です。報告書の撮影から編集までスマホ1台で完結できます。なお、報告書のPDF作成から提出までもがスマホでできるのが嬉しいポイント。

ミライ工事はサポート体制も整っているのがポイントです。「謝って写真台帳を削除してしまった」「面倒な複数アカウントの登録」などをサポートが対応してくれます。

Photoruction (フォトラクション)

引用元:photoruction公式

Photoructionの特徴

  • 建築・土木現場の支援に特化した施工管理アプリ
  • 40万件以上のプロジェクト導入実
  • 自社向けのカスタマイズも可能
機能・できること写真共有
写真撮影
写真の自動整理
電子黒板
工程表 など
初期費用0円〜
月額費用要問い合わせ
無料トライアル

対応端末
・iPhone
・iPad
・android
・PC
※クラウドサービス
運営会社株式会社フォトラクション

編集部コメント

株式会社フォトラクションが提供している「Photoruction」は、建築・土木現場の生産性と品質向上に特化した施工管理アプリです。「清水建設」「大成建設」「鹿島建設」などのスーパーゼネコンを含めた、約20万件を超える建設プロジェクトで導入されています。

Photoructionは、「現場での1人あたりの作業を月20時間削減」し「報告作業にかける時間を99%削減」した実績があります。

Photoructionの写真管理は、豊富な機能が用意されている電子小黒板を使用。あらかじめ黒板を作成したり、位置情報をもとにしたデータを利用するため、現場での入力が簡単に行えます。なお、撮影した写真は、アプリが自動整理するため写真整理にかかる時間を短縮できることも嬉しいポイントです。

電子小黒板PhotoManager

引用元:PhotoManager公式

電子小黒板PhotoManagerの特徴

  • 1年間のお試し利用が可能
  • 国土交通省等の最新の要領・基準に対応
  • 改ざん検知機能、小黒板情報連携機能に対応
機能・できること写真共有
写真撮影
工事写真レイヤ化
電子小黒板
購入金額13,980円
無料トライアル◯(1年間)
対応端末・iPhone
・iPad
・android
※クラウドサービス
運営会社株式会社ワイズ

編集部コメント

株式会社ワイズが提供している「電子小黒板PhotoManager」は、工事写真を円滑にするアプリです。

電子小黒板PhotoManagerは、施工管理アプリ「PhotoManager」と連携することで、撮影から写真整理までの流れを強力にサポートしてくれます。

撮影箇所に応じた電子黒板を、事前に作ることができるのもポイントの1つです。

また、工事写真レイヤ化に対応しています。工事写真に注釈を追加できるため、誰が見ても伝わりやすい写真が作成できることも魅力です。

現場DEカメラ

【8】現場DEカメラ
引用元:現場DEカメラ公式

現場DEカメラの特徴

  • 電子納品に対応した電子小黒板が利用できる写真アプリ
  • 撮影画像の解像度の設定が簡単にできる
  • 撮影箇所をリスト化できるため、撮影時の撮り忘れや撮り間違いを未然に防げる
機能・できること写真撮影
電子黒板
データ連携 など
購入金額現場DEカメラLITE:0円
現場DEカメラPRO:3,000円
無料トライアル×
対応端末・iPhone
・iPad
運営会社ダットジャパン株式会社

編集部コメント

ダットジャパン株式会社が提供している、工事写真の撮影に特化したアプリの「現場DEカメラ」。複数の機能を搭載しているアプリとは違い、「写真機能」に絞っているため、操作を覚えるのが簡単です。

現場DEカメラは2種類のプランを用意しており、無料で試すことができるプランがあるのは嬉しいポイント。

工事写真アプリを試してみたい方におすすめのアプリです。

操作性や使用感を事前に試せるため、写真アプリを試したいと考えている企業におすすめです。

工事写真

【9】工事写真
引用元:工事写真公式

工事写真の特徴

  • 国土交通省NETISに登録されている
  • 黒板に記載された情報をもとにした写真自動整理機能が便利
  • 自動パックアップ機能付きでいざというときも安心
機能・できること写真撮影
写真の自動整理
自動パックアップ保存
電子黒板 など
購入金額無料プランあり
無料トライアル– 無料プランあり
対応端末・iPhone
・iPad
運営会社株式会社Booth

編集部コメント

株式会社Boothが提供している写真アプリの「工事写真」の最大の特徴は、電子黒板の情報をもとに自動で写真を振り分けてくれる機能です。

撮影した写真をフォルダ内の測点順、もしくは撮影日順に並びかえてくれます。自動振分機能を活用すると、手作業で行っていた写真整理の手間から解放されるため、大幅な時間短縮に繋がりますよ。

また、撮影した写真をバックアップサーバーへ保存することも可能です。パックアップサーバーは共有ができるため、現場の進捗状況の把握にも役立ちます。

まとめ

工事写真アプリは、建設業界において欠かせない工事写真業務に特化したツールです。導入することで、電子小黒板を活用した撮影や写真整理の効率化、現場と事務所の情報共有など、写真管理業務の負担軽減が期待できます。

ただし、工事写真アプリは製品ごとに対応している機能や得意分野が異なります。自社でどの業務を効率化したいのかを明確にしたうえで、目的に合ったアプリを選ぶことが重要です。

本記事で紹介した工事写真アプリを参考に、自社に最適なツールを選び、写真管理業務の改善に役立ててみてください。

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契約更新率95.5%
工事写真が自動でアルバムに反映
※順位は工事写真カテゴリにおける当サイト経由の資料請求数順で集計しています。期間:2025年1月1日~6月30日
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著者情報

施工管理業務の効率化や建設DX・ペーパーレス化を中心に、建設業における業務改善やデジタル活用について、調査・整理・解説を行っています。国土交通省の公開資料を参照し、制度背景と現場実務のズレが生じやすいポイントを、実務目線で噛み砕いて解説しています。

目次